御鯛飯 パッケージ

【鯛めし】復刻版 御鯛飯を食す!【駅弁】

以前、日清焼そばU.F.O.湯切りなしシリーズを食レポしましたが、今回は駅弁をレポしてみたいと思います。

駅弁シリーズもできれば続けたいと思っています(インスタント食品も続けます)。

初回の駅弁は上野駅の「The GARDEN」さんで購入した、東華軒さんの復刻版 御鯛飯を食します。

 


 

以前も数回は食べた記憶のある懐かしい~感じのお弁当です。

新幹線弁当みたいのは売って無かったので、逆に渋い「昭和」なチョイスをしてみました・・・

「昭和」と言いましたが実はこのお弁当、「明治時代」に誕生したものだそうです。

その復刻版のお弁当ですね。

なので以前食べたのは現代版の鯛めしだったのでしょうね~

それにしても、いやぁ~レトロです。

それでは、早速開けていきましょう♪♪

 


 

蓋を空けた瞬間、鯛の甘い香りが広がります

ほんのり味の付いた茶飯と甘く煮られた鯛が上品な風味を醸し出す。

濃い目の味付けの煮玉子も良いアクセント

鶏ひき肉とタケノコとグリンピースのそぼろ煮も甘めで強めの味付け

個人的には嫌いじゃない

後半、酸味と塩見の強めな小粒梅干を味わうと、味覚が引き締まり最後まで鯛めしを楽しめる。

完食です!

間違いない!素朴で非常に美味しい。

明治の時代から人々に親しまれ来た駅弁の実力は流石です。

そう、まだ蒸気機関車の客車の中で食べられていたのか!?とか

大正デモクラシーと共に愛されたのか!?とか

一緒に飲んだ駅のお茶は瀬戸物の水筒だったのか?

みんな着物着てたんだよなぁ!??

とか訳の分からない適当な妄想をしながら食べると、格別のタイムスリップ感をワンチャン味わえるかも知れません。

是非お試しあれ!ww

 

原材料等


 

【お品書き】

・茶飯
・筍鶏そぼろ
・鯛おぼろ
・煮物(椎茸、人参、ふき、その他)
・煮玉子
・蒲鉾
・梅干
・わさび漬

 


 

付属のスプーン・・・いや、木の匙で掬うと茶飯と鯛おぼろが上品に現れる。

間違いなくお奨めできるお弁当です。

 

 

 

 

 

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